鉄塔ハイキング17 電気を流したり流さなかったり 岩瀬開閉所から戸塚変電所

このところ横浜北部が多かったので、南部へ行こう。
JR新ー大線は大船で終わっていたけど、その先にまだありそうだったからそれ行くか、と地図を見ていたら、大船駅付近に開閉所の文字があった。岩瀬開閉所。
開閉所は電気の中継点であることは変電所と同じだが、変電はしないのだそうだ。
つまり、電気を流す流さないを決める大きなスイッチということか。
今の日本語ではオンオフとか点ける消すとかいうけど、中国語では電灯や電気製品を点けるのは「開」、消すことに「閉」の文字を使う。『中国嫁日記』の月(ユエ)さんが、部屋の電灯をつけっぱなしのジンサン(日本人の旦那さんの呼び名)に「電気を閉めてくだサイ!」というのは、このためだ。
昔の日本語でも開閉を電灯や電気製品に使っていたのだろう。今は開閉所にしか残っていない。

横須賀辺りの発電所からの電気を変電所の前で開閉するところなのだろうかと想像した。
戸塚から行ったとしてどれが岩瀬に向かうのかはっきりしないし、適当にたどったあげく間違えて違うところに着いたらたいへんだと思って大船へ先に行き、岩瀬開閉所を出発点とした。
そこでわかったことは、1番鉄塔から晴れ晴れと戸塚へ向かうと思ったら全く逆だったということと、岩瀬に向かうことはプレートにはっきり書いていあったから戸塚からでも大丈夫だったということだった。

追いかけたのは戸岩線だったから。
 
 
  

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鉄塔ハイキング16 ちりも積もれば保土ヶ谷線 その2

新横浜駅から河原へ。
電車には大きな荷物の人が目立つ。
新幹線は指定席ほぼ満席です、自由席特急券はここで買えまーす、と駅員さんがメガホンで叫んでいた。みんないっせいに帰省しなくてもいいような世の中になるといいね。
人が移動してしまったからなのか、車は少なかった。

さて、保土ヶ谷線最後のピースを埋めるために出発。

  

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鉄塔ハイキング16 ちりも積もれば保土ヶ谷線 その1

浜岡線を追いかけていったら最後は旭変電所だった。
ここから保土ヶ谷線が始まるのを知った。
最後は保土ヶ谷線95として終わることはすでに見て知っていた。
そういえば他にも何回か保土ヶ谷線は目にしていたなと、自分の書いた物を読み返してみた。
すると、35から95までは見ていたのだった。35としてのプレートはなく、横浜火力北線14となっていたけれども、順番からすれば35となる。
途中、本牧線と一緒になり,プレートは本牧線となる箇所もある。それが、先日見に行った、ふたつの土木遺産隧道近辺のことだ。読み返したから、隧道のことにも気付いたのだ。

では、あと1から34まで見れば制覇である。
1から95までの軌跡は34までいったら、まとめてみよう。
まずは現地へゴー。
鶴見駅からバス。変電所直通ではないため、乗っている間ずっとグーグルマップの青い球を見ていて、変電所に近づいたらそこにあったバス停で降りた。
    
 
  

   

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鉄塔ハイキング懐古編 過去と現在と本牧線と保土ヶ谷線をつなぐもの

鉄塔ハイキング3では、変電所から変電所へと歩いていった。
プレートは本牧線から保土ヶ谷線と変わった。
鉄塔ハイキング3
その中に、冬になったら見てみたいと書いてあった地点があった。
冬になったので冬の様子を見に行った。

鉄塔ハイキング4では、本牧線が地下にもぐるまでを見に行った。
3にでてきた、本牧線と保土ヶ谷線が分岐するところが出発点だった。
鉄塔ハイキング4
その中に、他にもトンネルがあるから見てみたいと書いてあった地点があった。
実はそのトンネルは3でも見ていたのだった。そのときは入り口だけを見て、中を通り抜けたりはしなかった。
通り抜けてみたくなったので通り抜けてきた。

経路としては、まず冬景色をみてから分岐点に行って保土ヶ谷線に沿って進みトンネルということにした。
  

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年の瀬の宮ヶ瀬

世の中のクリスマス事情にうとい。
いくら世間が盛り上がってると言ってもあんな山奥の湖のほとりにまでクリスマスツリーを見に行くって人もいなかろう、と連休中にでかけたら駐車場の手前2キロから渋滞していて驚いた。
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こんな話をすると聞いたほうが驚くだろう。何も知らないんだこの人、って。
暗くなってようやく水の郷にたどりついたが会場に入るのは諦め、駐車場に並ぶ車の列の横を抜け、横浜方面へ戻った。仕事があったから。このとき湖に沿った道を行くと思ったら、カーナビはもっと山のほうの細い県道を選んだ。湖沿いの道は夏に佐久間東幹線を見にきたときに通ったからそこまで行けば分かると思っていたのに、全く知らない暗い道をここはどこだろう?と思いながら走っていた。
クリスマスツリーは右手にちらりと見えた。

その宴のあとを見に、宮ヶ瀬に行った。
  

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まとめ読み 鉄塔ハイキング10 橋本線を逆走する

主に自分の記念として、追いかけた順に一気に読めるようにしてみた。
すこしずつ、ほかのハイキングもまとめてみよう。
  
今年いちばん印象に残っている橋本線から。

  

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鉄塔ハイキング15解決編 相模湖線のもやもや

前回、近くまで行きながら脚元へはたどり着けなかった鉄塔に関してコメントを頂いた。
時間がないのとガサガサ音が怖いのとで戻ってきた道をそのまま行けば脚元へたどりつき、電線の配置もわかるとのこと。
では、行ってみる。
今回は車で向かった。
 

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鉄塔ハイキング15 相模湖線のもやもや

どこか初めての場所へ行くとき、鉄塔をからめようと企むようになった。
今回の目的地は相模湖交流センター。ダムマニア展が見たい。
地図によると、敷地内に鉄塔がある。しかもそれは近くにある発電所から出てるようだ。
さらにたどっていくと、山の中でふっつり終わっている。そこに変電所はないと思う。
気になる。
ならば、その山からたどり始めて最後に相模湖に着くようにしよう。

ということで、橋本からバスに乗った。

  
  

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鉄塔ハイキング14 あえて地図を持たず 北浜線番外編 そういえば浜岡線はどうなった

そういえば、なんて言ってるが、ずっと気には留めていた。
京浜変電所からずっと北浜線と一緒だった浜岡線は、大倉山で分岐する。
鉄塔ハイキング14 北浜線その3後編
プレートには北浜線としか書かれていなかったが、分岐したら浜岡線の名前は出るのか。

右の鉄塔の下の2回線が浜岡線。いちばん下が木に隠れちゃってる。
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秋晴れのいい天気。
行ってこようではないか。
地図は持たずに。
  

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間口の狭さが気になって

カメラを持って散歩に出た。
まだ撮ってない近所の庚申塚でも撮ろうかなと。
確かに庚申塚を見た記憶はあるが、場所が思い出せぬままうろうろするうち、南太田駅近くの鉄橋の幅が妙に短いのが気になった。
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横から見た時、間口が狭いのだ。
プラレールの、大文字のHみたいな感じの短いレールパーツを思い出させる。
その近くに、またもや間口の狭いものがあった。
  


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