鉄塔ハイキング18 春のうららの寺尾線 その2
桜満開の頃のことを今さら書く。
鉄塔ハイキングから帰宅したら熱が出て、5年ぶりくらいの風邪だった。
なんかだるいな、途中で帰ろうかなと思いながら結局最後まで行ってしまったのも良くなかったか。
その2の前に訂正。
寺尾線その1で、川を渡ったら川崎などと書いたが、まだ鶴見つまり横浜だった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
桜満開の頃のことを今さら書く。
鉄塔ハイキングから帰宅したら熱が出て、5年ぶりくらいの風邪だった。
なんかだるいな、途中で帰ろうかなと思いながら結局最後まで行ってしまったのも良くなかったか。
その2の前に訂正。
寺尾線その1で、川を渡ったら川崎などと書いたが、まだ鶴見つまり横浜だった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
横浜から東京へ行くには2本の川を渡る。
鶴見川と多摩川。
鉄橋を渡るとき電車から見てる。鉄塔を。
川沿いに鉄塔あったよな。
まずは鶴見川へ行ってみよう。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
しばらく更新しておりませなんだ。お元気でしたか。鉄塔見に行ってますか。
2月は習い事のプチ発表会初出演でひいこらいってて、
3月は仕事上必要な資格の試験でひいこらいってて、
鉄塔、見に行けてないんです。通勤途中の車から眺めるくらいです。
よほどまじめに練習したり勉強してたのね、と思いますか。とんでもありません!
勉強や練習の合間の現実逃避のほうが長いくらいでした。ネットとか。読書とか。料理とか。(試験には受かりました)
試験会場は千葉でした。アクアラインを渡るとバスの車窓から、ずらり並んだ鉄塔が見えました。
平野だとずっと先まで見えて魅力的でした。カメラ持っていけばよかった。
五井という駅の近くには、かわったドラキュラもいました。送電線はふつう鉄塔の左右に3本ずつ縦(または横)に並びますから、ある方向から見ると鉄塔は薄っぺらく、90度方向を変えると鉄塔の左右に鉄骨が張り出し碍子が並んでいるところが見えるわけです。しかしそのドラキュラは、どの方向から見ても、鉄塔から左右に張り出していて碍子が縦に並んでいるところが見えました。つまり、上から見ると十文字になるように鉄骨が組まれていたのです。カメラ持っていけばよかった。
うれしいこともありました。
2月にたった2日だけ開店していた、テトラポッドのぬいぐるみのお店、テト家に行った際、あの『毎日送電線』の長谷川様に偶然お会いしました。鉄塔のお写真は拝見していたものの、ご本人は存じ上げませんでしたが、テト家のご主人がお知り合いで、それでわかったのでした。
ずうずうしくもお話をさせていただいただけでなく、鉄塔ウォークのご連絡を頂けるとのことで、メールアドレスをお尋ねいただきましたが、うれしさのあまりアドレスしか書き置かず、名前を書いてくるのを忘れました。単なる不審人物ですね。はずかしい。テト家の奥様もご自分で撮った水島の鉄塔の写真を見せてくださいました。海から見る鉄塔もいいですね。
お店の近くに駒沢線があることまで教えていただき、見て帰りました。カメラ持っていけばよかった。
そして、テトぐるみと同じくマニアパレルから、このたび『鉄塔T2012』が発売されたので、池袋まで行ってきました。
目にしみるくらい真っ赤っかです。気に入った!銀がきいてる!
着用モデルはカエルのちょこちゃんです。
こんなふうに過ごしております。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
このところ横浜北部が多かったので、南部へ行こう。
JR新ー大線は大船で終わっていたけど、その先にまだありそうだったからそれ行くか、と地図を見ていたら、大船駅付近に開閉所の文字があった。岩瀬開閉所。
開閉所は電気の中継点であることは変電所と同じだが、変電はしないのだそうだ。
つまり、電気を流す流さないを決める大きなスイッチということか。
今の日本語ではオンオフとか点ける消すとかいうけど、中国語では電灯や電気製品を点けるのは「開」、消すことに「閉」の文字を使う。『中国嫁日記』の月(ユエ)さんが、部屋の電灯をつけっぱなしのジンサン(日本人の旦那さんの呼び名)に「電気を閉めてくだサイ!」というのは、このためだ。
昔の日本語でも開閉を電灯や電気製品に使っていたのだろう。今は開閉所にしか残っていない。
横須賀辺りの発電所からの電気を変電所の前で開閉するところなのだろうかと想像した。
戸塚から行ったとしてどれが岩瀬に向かうのかはっきりしないし、適当にたどったあげく間違えて違うところに着いたらたいへんだと思って大船へ先に行き、岩瀬開閉所を出発点とした。
そこでわかったことは、1番鉄塔から晴れ晴れと戸塚へ向かうと思ったら全く逆だったということと、岩瀬に向かうことはプレートにはっきり書いていあったから戸塚からでも大丈夫だったということだった。
追いかけたのは戸岩線だったから。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
新横浜駅から河原へ。
電車には大きな荷物の人が目立つ。
新幹線は指定席ほぼ満席です、自由席特急券はここで買えまーす、と駅員さんがメガホンで叫んでいた。みんないっせいに帰省しなくてもいいような世の中になるといいね。
人が移動してしまったからなのか、車は少なかった。
さて、保土ヶ谷線最後のピースを埋めるために出発。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
浜岡線を追いかけていったら最後は旭変電所だった。
ここから保土ヶ谷線が始まるのを知った。
最後は保土ヶ谷線95として終わることはすでに見て知っていた。
そういえば他にも何回か保土ヶ谷線は目にしていたなと、自分の書いた物を読み返してみた。
すると、35から95までは見ていたのだった。35としてのプレートはなく、横浜火力北線14となっていたけれども、順番からすれば35となる。
途中、本牧線と一緒になり,プレートは本牧線となる箇所もある。それが、先日見に行った、ふたつの土木遺産隧道近辺のことだ。読み返したから、隧道のことにも気付いたのだ。
では、あと1から34まで見れば制覇である。
1から95までの軌跡は34までいったら、まとめてみよう。
まずは現地へゴー。
鶴見駅からバス。変電所直通ではないため、乗っている間ずっとグーグルマップの青い球を見ていて、変電所に近づいたらそこにあったバス停で降りた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
鉄塔ハイキング3では、変電所から変電所へと歩いていった。
プレートは本牧線から保土ヶ谷線と変わった。
鉄塔ハイキング3
その中に、冬になったら見てみたいと書いてあった地点があった。
冬になったので冬の様子を見に行った。
鉄塔ハイキング4では、本牧線が地下にもぐるまでを見に行った。
3にでてきた、本牧線と保土ヶ谷線が分岐するところが出発点だった。
鉄塔ハイキング4
その中に、他にもトンネルがあるから見てみたいと書いてあった地点があった。
実はそのトンネルは3でも見ていたのだった。そのときは入り口だけを見て、中を通り抜けたりはしなかった。
通り抜けてみたくなったので通り抜けてきた。
経路としては、まず冬景色をみてから分岐点に行って保土ヶ谷線に沿って進みトンネルということにした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
世の中のクリスマス事情にうとい。
いくら世間が盛り上がってると言ってもあんな山奥の湖のほとりにまでクリスマスツリーを見に行くって人もいなかろう、と連休中にでかけたら駐車場の手前2キロから渋滞していて驚いた。

こんな話をすると聞いたほうが驚くだろう。何も知らないんだこの人、って。
暗くなってようやく水の郷にたどりついたが会場に入るのは諦め、駐車場に並ぶ車の列の横を抜け、横浜方面へ戻った。仕事があったから。このとき湖に沿った道を行くと思ったら、カーナビはもっと山のほうの細い県道を選んだ。湖沿いの道は夏に佐久間東幹線を見にきたときに通ったからそこまで行けば分かると思っていたのに、全く知らない暗い道をここはどこだろう?と思いながら走っていた。
クリスマスツリーは右手にちらりと見えた。
その宴のあとを見に、宮ヶ瀬に行った。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
主に自分の記念として、追いかけた順に一気に読めるようにしてみた。
すこしずつ、ほかのハイキングもまとめてみよう。
今年いちばん印象に残っている橋本線から。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
前回、近くまで行きながら脚元へはたどり着けなかった鉄塔に関してコメントを頂いた。
時間がないのとガサガサ音が怖いのとで戻ってきた道をそのまま行けば脚元へたどりつき、電線の配置もわかるとのこと。
では、行ってみる。
今回は車で向かった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント